ここでは、私が選んだかつらメーカー・スヴェンソンでオーダーメイド製品を作る流れと、実際の使用感をレポートします。これからカツラを作ろうと思っている方、必見ですよ。

若かりし日のフサフサ頭が甦るまで

1.無料相談を予約
まずは『編み込み式増毛法』の話を聞いてみようと思った私は、早速電話で無料相談を予約。ホームページからも予約はできたのですが、スタッフの対応をチェックしようと、あえて電話にしてみました。

スタッフの対応は丁寧で、第一印象は良好。これはカウンセリングにも期待できそうです。

2.カウンセリング
渋谷スタジオを訪ねた私を迎えてくれたのは、笑顔が爽やかなヘアライフコンシェルジュの方。髪の毛フサフサでうらやましいなと頭を凝視していたら、「実は私もカツラなんです」と言われてビックリ。しかも、地毛にしか見えないその髪はスヴェンソンの製品とのこと。

私たちはすっかり意気投合し、カツラを新調する目的や、どんなイメージの髪にしたいかなどを気がねなく相談できました。価格や支払い方法の説明も丁寧で、ここなら信頼できると思ったのです。

3.型取り
型取りカウンセリングで一通り話を聞いてもらった私は、60日間の無料体験で製品を試してみることにしました。そして、頭の形に合わせた“型取り”のためメンテナンスルームへ。

型取りの作業では頭に専用のラップを巻いて、髪の流れやつむじの位置までしっかり測定してもらいました。そのとき、髪型や髪質を自由に選べて、装着後は自分の髪と同じ感覚で洗ったりもできるという話を伺ったのですが、正直「そこまで万能なものなのか?」と半信半疑だったのを覚えています。

型取り終了後、できあがりは45日~60日後との説明を聞いて、無料相談は終了。どんなものができるのかワクワクしつつ、帰路につきました。

装着4.かつらを装着

それから1ヶ月と少しして、先日のコンシェルジュの方から「製品が届きました」という連絡が! 再び渋谷スタジオへ足を運んだ私は、メンテナンスルームへ通され、製品を装着してもらいました。

そして、鏡をみてビックリ。そこには若かりし日のフサフサ頭を取り戻した自分がいたのです。しかも、見た目にもまったく違和感なし。その仕上がりの素晴らしさに、私は思わずニンマリしてしまいました。

 

実際の使用感は…

スヴェンソンかつら装着

そして、実際の使用感はというと。まず驚いたのが、普通にシャンプーして、ドライヤーかけて、整髪料を使ったセットも自然にできること。自毛感、といえばいいのでしょうか、自分の毛に近いこの感覚は感動ものです。突風や雨など天候の変化にも強く、風が強い日に頭を押さえていたのがウソのようです。

ただ、今まで使っていたカツラとは感覚が全く違うので、疑問や不安もときどき出てきます。そんなときは、担当のコンシェルジュの方に相談すれば丁寧にアドバイスしてくれるので、とても心強いのです。

スヴェンソンへの相談はこちらから

脱毛リスク検査体験レポート

スヴェンソンでは「自分もいつかハゲるのでは?」と不安な人に向けて、遺伝子レベルで脱毛のリスクを計る検査キット『ヘアソリューションDNAラボ』(13,650円)を販売しています。

ちょうど、私の弟も抜け毛で悩んでいるようでしたので、検査をすすめてみました。その流れもレポートしましょう。

ヘアソリューションDNAラボ検査キットの中身は、検査キット本体(太めの綿棒状のもの)、チェックシート、返信用の書類と封筒など。検査の手順は以下のように簡単なもので、30分もあれば終わります。

  1. 太めの綿棒のような検査キットを頬の内側にこすりつけて、粘膜の細胞を採取。数分ほど乾かしてから専用のカプセルに入れる(※乾燥中に他のものに触れさせないよう注意)。
  2. チェックシートの質問を読んで、該当する答えをチェックしていく。質問は15個あり、現在の髪の状態や、抜け毛が気になりだした年齢、家族に薄毛の人がいるかなど。
  3. カプセルに入れた検査キットとチェックシート、必要事項を記入した書類一式を返信用封筒で発送。

発送から3週間ほどして、検査の結果が戻ってきました。見ると、「AGA(男性型脱毛症)の遺伝的な発症リスクが高めであると予測されます」とのこと。弟の頭髪も減少の危機にさらされているようです…。

検査結果について詳しく説明すると、「CAGリピート数」と「GGCリピート数」という数値を出して、その合計数で脱毛リスクの度合いを測っているとのこと。数値が37以下だとリスク高め、38は中程度、39以上だと低めだそうです。ちなみに弟の数値は35でした。

この検査の嬉しいところは、検査結果と一緒に、髪のセルフケア方法などが紹介されたアドバイスブックがついてくること。なかなか実践的な情報が載っているので、ご友人や家族に髪の不安を持っている方がいたら、検査をすすめられてはいかがでしょうか?